日本コンピュータ化学会2018秋季年会(弘前)にて口頭発表(1件)とポスター発表(1件)を行いました

日本コンピュータ化学会2018秋季年会において、当研究室関連の発表が2件ありました。

日程:2018年11月3日(土)~4日(日)
場所:弘前大学 創立50周年記念会館
主催: 日本コンピュータ化学会

口頭発表

  • 中井浩巳, 西村好史, 吉川武司, “DC-DFTB-MDプログラムの公開”, 2O06, 2018/11/04 10:50-11:10.

ポスター発表

  • 土井俊輝, 吉川武司, 中井浩巳, “分割統治法に基づく有限温度型単参照静的相関手法の開発”, 2P16, 2018/11/04 14:00-15:30.

第41回ケモインフォマティクス討論会(熊本)にて口頭発表(1件)とポスター発表(3件)を行いました

第41回ケモインフォマティクス討論会において、当研究室関連の発表が4件ありました。

日程:2018年10月26日(金)-27日(土)
場所:熊本市民会館シアーズホーム夢ホール
主催:日本化学会 ケモインフォマティクス部会

口頭発表

  • 影山椋、清野淳司、藤波美起登、五十幡康弘、中井浩巳, “機械学習を用いたOrbital-free密度汎関数理論計算手法の開発”, 2C11, 2018/10/27 13:30-13:45.

ポスター発表

  • 藤波美起登、清野淳司、中井浩巳, “反応予測に寄与する量子化学的記述子の解析”, 1P06, 2018/10/26 13:10-14:30.
  • 前川原大貴、藤波美起登、清野淳司、一色遼大、山口潤一郎、中井浩巳, “有機反応における高い収率を与える溶媒のデータ科学的探索”, 1P07, 2018/10/26 13:10-14:30.
  • 中村海里、清野淳司、中井浩巳, “インフォマティクスを用いた結合エネルギー密度解析手法の開発”, 1P08, 2018/10/26 13:10-14:30.

科研費基盤研究(S)「光受容タンパク質の量子的分子動力学シミュレーションによる遍在プロトンの機能解明」のキックオフミーティングを開催しました

基盤研究(S)「光受容タンパク質の量子的分子動力学シミュレーションによる遍在プロトンの機能解明」のキックオフミーティングを開催しました。
活発な議論が交わされ、有意義なミーティングとなりました。
引き続きご支援の程、よろしくお願いいたします。

日程:2018年9月26日(水)15:00-17:20
場所:早稲田大学西早稲田キャンパス 63号館2階205室
主催:プロジェクト研究: 計算化学の社会実装
共催: 早稲田大学理工学術院総合研究所

プログラム
15:00-15:30 中井 浩巳(研究代表者,早稲田大学理工学術院・教授)開会挨拶・基盤研究(S)の概要
15:30-15:50 高野 光則(研究分担者,早稲田大学理工学術院・教授)高野グループの研究課題 ― Fo分子モーターのプロトンダイナミクス解析を中心として
15:00-16:15 吉川 武司(早稲田大学理工学術院・講師)GPUを用いた分割統治型密度汎関数強束縛分子動力学プログラムの高速化
16:15-16:30 小野 純一(早稲田大学理工学術院・次席研究員)バクテリオロドプシンのプロトン移動ダイナミクス
16:30-16:45 河本 奈々(早大先進理工学研究科・修士課程1年)大規模励起状態シミュレーション手法の開発とPYPへの応用
16:45-17:00 パーキン 暖(早大先進理工学研究科・博士課程3年)分子動力学計算によるATP合成酵素Fo部のhalf-channelと一方向回転の観測
17:00-17:15 大貫 隼(理工学術院・助手)ポリαグルタミン酸合成酵素RimKの基質結合部位と合成機構のin silico予測
17:15-17:20 中井 浩巳(研究代表者,早稲田大学理工学術院・教授)閉会挨拶

CREST研究で開発した実用的相対論的量子化学計算プログラムRAQETの解説論文がJ. Comput. Chem.に掲載されました

CREST研究で開発した実用的相対論的量子化学計算プログラムRAQETの解説論文がJ. Comput. Chem.に掲載されました。

“RAQET: Large‐Scale Two‐Component Relativistic Quantum Chemistry Program Package”
Masao Hayami Junji Seino Yuya Nakajima Masahiko Nakano Yasuhiro Ikabata Takeshi Yoshikawa Takuro Oyama Kenta Hiraga So Hirata Hiromi Nakai, J. Comput. Chem.

第56回 日本生物物理学会年会が岡山にてポスター発表(2件)を行いました

第56回 日本生物物理学会年会において、当研究室関連の発表が2件ありました。

日程:2018年9月15日(土)~17日(月)
場所:岡山大学 津島キャンパス
主催: 日本生物物理学会

ポスター発表

  • 小野純一,今井みの莉,西村好史,中井浩巳, “Large-scale quantum-mechanical molecular dynamics simulations for the primary proton transfer in bacteriorhodopsin”, 2Pos103, 2018/9/16 16:30-17:30.
  • 河本奈々,吉川武司,小野純一,中井浩巳, “Development of large-scale excited-state calculation method and applied research on photoactive yellow protein”, 2Pos104, 2018/9/16 17:30-18:30.

清野次席研究員が技術情報協会・講習会 触媒開発における人工知能、計算科学の活用 -新しい触媒の探索、設計の具体的手法‐(東京)にて、招待講演を行います

清野次席研究員が技術情報協会・講習会 触媒開発における人工知能、計算科学の活用 -新しい触媒の探索、設計の具体的手法‐ にて、当研究室関連の招待講演を行います。

日程:2018年8月27日(月) 15:00~17:00
場所:技術情報協会セミナールーム
主催: 技術情報協会
HP:http://www.gijutu.co.jp/doc/s_808208.htm

招待講演

  • 人工知能を用いた化学反応の予測と反応条件の最適化”, 2018/8/27 15:00-17:00.