日本コンピュータ化学会2018年春季年会(東京)にて、口頭発表(1件)とポスター発表(2件)を行いました

日本コンピュータ化学会2018年春季年会において、当研究室関連の発表が3件ありました。

日程:2018年6月7日(木)~ 8日(金)
場所:東京工業大学大学院社会理工学研究科棟 大岡山西9号館2階
主催:日本コンピュータ化学会(SCCJ)

口頭発表

  • 河本奈々、吉川武司、小野純一、中井浩巳, "光受容タンパク質の機構解明に向けた分割統治型時間依存密度汎関数強束縛法の開発", 2O01, 2018/6/8 10:00-11:20.

ポスター発表

  • 小野純一、西村好史、黄毅聰、鹿又宣弘、中井浩巳, "メタダイナミクスに基づく重み付きヒストグラム解析法の開発とシクロファン異性化反応への応用", 2P09, 2018/6/8 14:00-15:30.
  • 稲森真由, 五十幡康弘, 王祺, 中井浩巳, "ポテンシャルエネルギー曲面の交差構造に関する理論的研究", 2P02, 2018/6/8 14:00-15:30.

CREST研究で開発した実用的相対論的量子化学計算プログラムRAQETの解説論文が J. Comput. Chem. に受理されました

CREST研究で開発した実用的相対論的量子化学計算プログラムRAQETの解説論文がJ. Comput. Chem.に受理されました。

“RAQET: Large-scale two-component relativistic quantum chemistry program package”,
M. Hayami, J. Seino, Y. Nakajima, M. Nakano, Y. Ikabata, T. Yoshikawa, T. Oyama, K. Hiraga, S. Hirata, H. Nakai, J. Comput. Chem., in press (2018).