ゼミ合宿で神川・長瀞(埼玉県)に行ってきました

8月7~9日(2泊3日)にゼミ合宿で神川・長瀞(埼玉県)に行ってきました。
今年のゼミのテーマは、「ニューラルネットワークによる多体問題へのアプローチ」で、M1,B4全員による充実した発表でした。
レクリエーションとして、宝登山(長瀞、標高~500m)のトレイルハイクをし、皆、思いっきり汗をかきました。
長瀞の川下りも満喫しました。

SCCJ2019
SCCJ2019

清野次席研究員が第8回量子化学スクール(分子研)で「相対論的量子化学」の講義を担当しました

清野次席研究員が第8回量子化学スクール(分子研)で「相対論的量子化学」の講義を担当しました。

日程:2018年12月17日(月)-19日(水)
場所:岡崎コンファレンスセンター
主催:自然科学研究機構 分子科学研究所
   ポスト「京」重点課題5
   計算物質科学人材育成コンソーシアム(分子科学)
   理論化学研究会
共催:理化学研究所 計算科学研究センター(R-CCS)
   自然科学研究機構 岡崎共通研究施設 計算科学研究センター
世話人: 藤田貴敏(分子研)、中井浩巳(早稲田大学)、中嶋隆人(理研R-CCS)、江原正博(分子研、計算セ)

講義

  • 相対論的量子化学における理論・計算手法の基礎", 2018/12/19 9:00-10:30.

第8回量子化学スクール(分子研)にて、ポスター発表(7件)を行いました

第8回量子化学スクール(分子研)にてポスター発表を7件行いました
日程:2018年12月17日(月)-19日(水)
場所:岡崎コンファレンスセンター
主催:自然科学研究機構 分子科学研究所
   ポスト「京」重点課題5
   計算物質科学人材育成コンソーシアム(分子科学)
   理論化学研究会
共催:理化学研究所 計算科学研究センター(R-CCS)
   自然科学研究機構 岡崎共通研究施設 計算科学研究センター
世話人: 藤田貴敏(分子研)、中井浩巳(早稲田大学)、中嶋隆人(理研R-CCS)、江原正博(分子研、計算セ)

ポスター

  • 稲森真由,"ポテンシャルエネルギー曲面の交差構造における電子状態的な支配因子の探索".
  • 河本奈々,"大規模励起状態ダイナミクス法の開発とその応用".
  • 中村海里,"インフォマティクス手法を導入したエネルギー密度解析手法の開発".
  • 高島千波,"カチオン性金属触媒を用いたC-H活性化反応に対する理論的研究".
  • 岡田千果,"バクテリオロドプシンの長距離プロトン移動過程に対する大規模量子的分子動力学シミュレーション".
  • 藤代天佑,"Rh/CeO2界面におけるNO-CO反応の理論的解析".
  • 中村崇玖,"Rh上のNO+CO反応の理論的解析に向けた密度汎関数強束縛法パラメータの精度検証".

第5回電子状態理論シンポジウム「量子コンピュータの発展と量子化学計算への応用」が2018年10月31日(水)に早稲田大学にて開催されました

"第5回電子状態理論シンポジウム"を2018年10月31日(水)に早稲田大学にて開催されました。
本年は、量子コンピュータの発展と量子化学計算への応用について、4名の先生方にご講演いただきました。
80名以上のご参加をいただき、また、活発なご議論をいただきました。
講師の先生方、参加者の皆様、ありがとうございました。

koumoto