The 8th Japan-Czech-Slovakia Symposium on Theoretical Chemistry (JCS8)において、中井教授による招待講演、当研究室のポスター発表が2件があります

The 8th Japan-Czech-Slovakia Symposium on Theoretical Chemistry (JCS8)において、中井教授による招待講演、当研究室のポスター発表が2件があります。

Date: 2024年6月17日(月)~6月20日(木)
Place: 北海道大学

発表内容

      

  • 〇Hiromi Nakai, ”Recent Advances in Divide-and-Conque Non-local Excited-State Calculation Method using Dynamical Polarizability”(Invited Talk).
  • 〇Chinami Takashima, Hiromi Nakai, ”Acceleration of local unitary transformation in two-component relativistic calculation based on element-based algorithm and parallel implementation”(Poster).
  • 〇Rei Oshima, Hiromi Nakai, ”Development of SCF convergence method combining Givens rotation and error back propagation method”(Poster).

日本コンピュータ化学会2024年春季年会において、中井教授による口頭発表、当研究室の口頭発表2件、ポスター発表3件が行われます

日本コンピュータ化学会2024年春季年会において、中井教授による口頭発表、当研究室の口頭発表2件、ポスター発表3件が行われます。

Date: 2024年6月6日(木)~6月7日(金)
Place: 東京工業大学 大岡山西9号館2階デジタル多目的ホール

発表内容

  • 〇中井浩巳, 西村好史, ”ナノリアクター分子動力学法の熱力学に関する理論的考察”(口頭発表).
  • 〇藤波美起登, 藤原正也, Mohamed S. H. Salem, 滝澤忍, 中井浩巳, ”高い円偏光発光特性を有するoxaza[7]dehydrohelicene誘導体の機械学習を用いた探索(2):S1安定構造の計算と学習に基づく探索”(口頭発表).
  • 〇大島玲生, 中井浩巳, ”ギブンズ回転と誤差逆伝播法を組み合わせたSCF収束法の開発”(口頭発表).
  • 〇西村龍星, 吉川武司, 坂田健, 中井浩巳, ”分極率を用いた分割統治型非局所励起状態計算における励起配置解析手法”(ポスター).
  • 〇大西未優, 大野彰太, 中田彩子, 中井浩巳, ”Wulffの定理およびWinterbottomによる拡張と第一原理計算を組み合わせた金属および担持金属クラスターの形状予測とサイズ効果”(ポスター).
  • 〇橋本拓也, 小野純一, 小清水初花, 中井浩巳, ”発がん性RASに対するコバレントドラッグの開発に向けたハイブリッド型in silico創薬研究”(ポスター).

第26回理論化学討論会において、当研究室のポスター発表が4件、口頭発表が2件あります

第26回理論化学討論会において、当研究室の口頭発表が2件、ポスター発表が4件あります。

Date: 2024年5月21日(火)~5月23日(木)
Place: 筑波大学大学会館

発表内容

  • 〇藤波美起登, 藤原正也, Mohamed S. H. Salem, 滝澤忍, 中井浩巳, ”量子化学計算と機械学習を用いたhelicene類似円偏光発光分子の探索”(口頭発表).
  • 〇大島玲生, 中井浩巳,”ギブンズ回転と誤差逆伝播法を組み合わせたSCF収束法の開発”(口頭発表).
  • 〇西村龍星, 吉川武司, 坂田健, 中井浩巳, ”分極率の極探索を用いた励起状態計算における励起配置解析手法”(ポスター).
  • 〇大西未優, 大野彰太, 中田彩子, 中井浩巳, ”第一原理計算を用いた金属および担持金属クラスターの幾何構造に関する理論的研究”(ポスター).
  • 〇橋本拓也, 小野純一, 小清水初花, 中井浩巳, ”がん遺伝子産物RASの共有結合阻害に向けたハイブリッド型in silico創薬研究”(ポスター).
  • 〇星野秀杜, 髙島千波, 堀尾優斗, 柴田高範, 中井浩巳, ”IrおよびRh触媒を用いた8-methylquinolineの位置選択的C–H活性化に関する理論的研究”(ポスター).

中井教授が世話人を務める第13回量子化学スクールが開催されます

中井教授が世話人を務める第13回量子化学スクールが12月5日から12月7日までオンラインと現地のハイブリッド形式で開催されます。

<プログラム>

12月5日(火)
座長:清野 淳司(早稲田大学)
13:00 – 13:10 開会の挨拶 中井 浩巳(早稲田大学)
13:10 – 14:40 小林 正人 先生 (北海道大学)
「Hartree-Fock(-Roothaan)法: 理論概要から詳細、数値結果まで」
14:55 – 16:25 中谷 直輝 先生(東京都立大学)
「電子相関とpost-HF法」
16:40 – 18:10 柳澤 将 先生 (琉球大学)
「密度汎関数理論: 基礎から計算適用例まで」

12月6日(水)
座長:藤田 貴敏(量子科学技術研究開発機構)
9:00 – 10:30 杉崎 研司 先生(慶応義塾大学)
「量子化学計算量子アルゴリズム」
10:45 – 12:15 五十幡 康弘 先生(豊橋技術科学大学)
「電子励起状態の計算化学」
13:30 – 15:00 岩崎 悠真 先生 (物質・材料研究機構)
「材料開発における4つのインフォマティクスと自律材料探索」
15:15 – 16:45 ポスター発表(現地参加のみ)
17:00 – 18:30 懇親会(現地参加のみ) 司会:江原正博(分子研、計算セ)

12月7日(木)
座長:白男川 貴史(分子研)
9:00 – 10:30 齋藤 徹 先生 (広島市立大学)
「分子物性の計算」
10:45 – 12:15 和佐田 祐子 先生(名古屋工業大学)
「GaussianによるSCFおよび構造最適化の実際」
12:15 – 12:25 修了証の授与、閉会の挨拶 中井浩巳

第37回分子シミュレーション討論会において、当研究室のポスター発表が2件あります

第37回分子シミュレーション討論会において、当研究室のポスター発表が2件あります。

Date: 2023年12月4日(月)~12月6日(水)
Place: 福井県県民ホール(AOSSA 8階)

発表内容

  • 〇西村好史、織田晃、中井浩巳,”ゼオライトにおける金属サブナノ粒子の動態予測に向けた量子分子動力学計算の適用”.
  • 〇橋本拓也、小野純一、小清水初花、中井浩巳,”がん遺伝子産物RASのアロステリック共有結合阻害剤の開発に向けたハイブリッド型in silico創薬”.

International Joint Symposium 2023 on Synthetic Organic Chemistryにおいて、藤波研究員によるポスター発表があります

International Joint Symposium 2023 on Synthetic Organic Chemistry ~ISDigiTOS-2, ICAMS-3, & CREST-OS-FRIR~において、藤波研究員によるポスター発表があります。

Date: 2023年12月5日(火)~12月8日(金)
Place: Awaji Yumebutai International Conference Center, Hyogo, Japan

発表内容

  • 〇Mikito Fujinami, Masaya Fujiwara, Mohamed S. H. Salem, Shinobu Takizawa, Hiromi Nakai, ”Machine learning-assisted screening of organic molecules with high circular polarized luminescence property”

高速分子動画 国際シンポジウム2023において、小野研究員による発表があります

高速分子動画 国際シンポジウム2023において、小野研究員による発表があります。

Date: 2023年11月30日(木)~12月1日(金)
Place: 淡路夢舞台国際会議場イベントホール (ハイブリッド)

発表内容

  • 〇Junichi Ono,”Unification of molecular movies and quantum molecular dynamics”. (Oral)
  • 〇Junichi Ono,”Hybrid in silico drug study based on quantum molecular dynamics with virtual screening and docking”. (Poster)

2023年日本コンピュータ化学会秋季年会において、当研究室の口頭発表が1件、ポスター発表が3件あります

2023年日本コンピュータ化学会秋季年会において、当研究室の口頭発表が1件、ポスター発表が3件あります。

Date: 2023年11月24日(金)~11月26日(日)
Place: レクザムホール(香川県民ホール)

発表内容

  • 〇星野秀杜, 髙島千波, 堀尾優斗, 柴田高範, 中井浩巳,”遷移金属触媒を用いた8-メチルキノリンの選択的C-H活性化の理論的研究”(口頭発表).
  • 〇藤原正也, 藤波美起登, Mohamed S. H. Salem, 滝澤忍, 中井浩巳,”高い円偏光発光特性を有するOxaza[7]dehydrohelicene誘導体の機械学習を用いた探索”(ポスター).
  • 〇藤澤遼、藤波美起登、小野純一、中井浩巳,”セルロースモデル化合物分解反応の量子分子動力学シミュレーション”(ポスター).
  • 〇大島 玲生, 髙島 千波, 藤波 美起登, 小野 純一, 中嶋 裕也, 中井 浩巳,”汎用原子レベルシミュレータMatlantisのフラグメント分子軌道法への適用”(ポスター).