日本コンピュータ化学会2017年春季年会(東京)にて、口頭発表(2件)とポスター発表(4件)を行いました

日本コンピュータ化学会2017年春季年会において、当研究室関連の発表が6件ありました。

日程:2016年6月8日(木)~ 9日(金)
場所:東京工業大学大学院社会理工学研究科棟 大岡山西9号館2階
主催:日本コンピュータ化学会(SCCJ)

口頭発表

  • 中井浩巳, "調和溶媒和モデル(HSM)を用いた凝縮系の自由エネルギー計算", 1O03, 2016/6/8 10:40-11:00.
  • Aditya Wibawa Sakti, Yoshifumi Nishimura, Hiromi Nakai, "Accurate pKa Estimation by Metadynamics Simulation at DFTB Level", 2O07, 2016/6/9 16:20-16:40.

ポスター発表

  • 影山椋、藤波美起登、清野淳司、五十幡康弘、中井浩巳, "軌道非依存密度汎関数理論のための運動エネルギー汎関数の開発:機械学習によるアプローチ", 1P01, 2016/6/8 13:30-15:00.
  • Qi Wang, Yasuhiro Ikabata, Junji Seino, Hiromi Nakai, Yoshiaki Shoji, and Takanori Fukushima, "Theoretical Investigations on Room-Temperature Phosphorescence of Arylboronic Esters", 2P07, 2016/6/9 13:30-15:00.
  • 橳嶋拓朗、五十幡康弘、清野淳司、影山椋、中井浩巳, "インフォマティクスの交換相関汎関数開発への応用", 2P10, 2016/6/9 13:30-15:00.
  • 黄毅聰、○西村好史、小野純一、鹿又宣弘、中井浩巳, "密度汎関数強束縛法を用いたメタダイナミクスに基づくシクロファン異性化反応の自由エネルギー地形解析", 2P14, 2016/6/9 13:03-15:00.
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