日本コンピュータ化学会2017春季年会においてAditya Wibawa Sakti(D3)が日本コンピュータ化学会(SCCJ)奨学賞を受賞しました

日本コンピュータ化学会2017春季年会において、Aditya Wibawa Sakti(D3)が日本コンピュータ化学会(SCCJ)奨学賞を受賞しました。

日本コンピュータ化学会(SCCJ)奨学賞

Aditya Wibawa Sakti, "Accurate pKa Evaluation by Metadynamics Simulation at the Density-Functional Tight-Binding Level", 2O07.

森田靖教授(愛工大)のグループとの共同研究の成果がプレスリリースされました

森田靖教授(愛工大)のグループとの共同研究の成果がプレスリリースされました。

リンク有機分子集合体による近赤外光吸収を実現 太陽電池やセンサー、医療分野における検査技術の開発への貢献に期待 (早稲田大学ニュースページ)

報道

"早大と愛知工大、有機分子集合体のトリオキソトリアンギュレンの結晶が近赤外光を強く吸収することを発見 "
日本経済新聞 2017年06月09日 13時55分 更新.

"早大ら,有機分子集合体で近赤外光を吸収"
OPTRONICS ONLINE 2017年06月09日 更新.

"近赤外光を吸収する有機化合物の合成に成功 -- 愛知工業大学応用化学科 森田教授・村田准教授の研究グループ"
YOMIURI ONLINE 2017年06月10日 更新.

"近赤外光を吸収する有機化合物の合成に成功 -- 愛知工業大学応用化学科 森田教授・村田准教授の研究グループ"
AGARA 紀伊民報 2017年06月10日 08時05分 更新.

"近赤外光を吸収する有機化合物の合成に成功 -- 愛知工業大学応用化学科 森田教授・村田准教授の研究グループ(Digital PR Platform)"
毎日新聞 2017年06月10日 08時05分 更新.

"近赤外光を吸収する有機化合物の合成に成功 -- 愛知工業大学応用化学科 森田教授・村田准教授の研究グループ"
SankeiBiz 2017年06月10日 09時13分 更新.

"近赤外光を吸収する有機化合物の合成に成功 -- 愛知工業大学応用化学科 森田教授・村田准教授の研究グループ"
AFPBB News 2017年06月10日 08時05分 更新.

日本コンピュータ化学会2017年春季年会(東京)にて、口頭発表(2件)とポスター発表(4件)を行いました

日本コンピュータ化学会2017年春季年会において、当研究室関連の発表が6件ありました。

日程:2016年6月8日(木)~ 9日(金)
場所:東京工業大学大学院社会理工学研究科棟 大岡山西9号館2階
主催:日本コンピュータ化学会(SCCJ)

口頭発表

  • 中井浩巳, "調和溶媒和モデル(HSM)を用いた凝縮系の自由エネルギー計算", 1O03, 2016/6/8 10:40-11:00.
  • Aditya Wibawa Sakti, Yoshifumi Nishimura, Hiromi Nakai, "Accurate pKa Estimation by Metadynamics Simulation at DFTB Level", 2O07, 2016/6/9 16:20-16:40.

ポスター発表

  • 影山椋、藤波美起登、清野淳司、五十幡康弘、中井浩巳, "軌道非依存密度汎関数理論のための運動エネルギー汎関数の開発:機械学習によるアプローチ", 1P01, 2016/6/8 13:30-15:00.
  • Qi Wang, Yasuhiro Ikabata, Junji Seino, Hiromi Nakai, Yoshiaki Shoji, and Takanori Fukushima, "Theoretical Investigations on Room-Temperature Phosphorescence of Arylboronic Esters", 2P07, 2016/6/9 13:30-15:00.
  • 橳嶋拓朗、五十幡康弘、清野淳司、影山椋、中井浩巳, "インフォマティクスの交換相関汎関数開発への応用", 2P10, 2016/6/9 13:30-15:00.
  • 黄毅聰、○西村好史、小野純一、鹿又宣弘、中井浩巳, "密度汎関数強束縛法を用いたメタダイナミクスに基づくシクロファン異性化反応の自由エネルギー地形解析", 2P14, 2016/6/9 13:03-15:00.

関根泰教授(早大)のグループとの共同研究の成果がプレスリリースされました

関根泰教授(早大)のグループとの共同研究の成果がプレスリリースされました。

リンク低温小型でオンデマンドに駆動するアンモニア合成プロセスを開発 (早稲田大学ニュースページ)

報道

"早稲田大など、電場中に触媒をおくことで低温でも効率よくアンモニアを合成するプロセスを開発"
環境展望台 2017年06月07日 更新.

"早大-日本触媒 アンモニア 低温で迅速合成 触媒に電力印加"
化学工業日報 2017年06月09日 朝刊 6面 3段.

"再エネでアンモニアを合成、“欲しいときに欲しいだけ”"
スマートジャパン 2017年06月09日 07時00分 更新.

"再エネでアンモニアを合成、“欲しいときに欲しいだけ”"
太陽光発電投資情報センター 2017年06月09日 更新.

"早大、低温高速でアンモニア合成、再エネ由来の水素キャリアに"
nikkeiBPnet 2017年06月13日 20時15分 更新.

"早大、低温高速でアンモニア合成、再エネ由来の水素キャリアに"
日経テクノロジーonline 2017年06月13日 20時15分 更新.

"Ammonia on demand? Alternative production method for a sustainable future"
PhysOrg 2017年06月13日 更新.

"Ammonia on-demand? Alternative production method for a sustainable future"
EurekAlert! 2017年06月13日 更新.

"Ammonia on-demand? Alternative production method for a sustainable future"
ScienceDaily 2017年06月13日 更新.

"新機構で低温時も高効率 アンモニア合成プロセス 早大グループ開発"
科学新聞 2017年06月16日 朝刊 4面 2段.

"早大、アンモニア合成で日本触媒と新手法"
日本経済新聞電子版 2017年06月18日 19時25分 更新.

"アンモニア高速合成、早大など、触媒に電圧かけ"
日経産業新聞 2017年06月19日 8面.

"早大、アンモニア合成で日本触媒と新手法(Science&Techフラッシュ)"
日本経済新聞 2017年06月19日 朝刊 9面.

西村好史次席研究員が日本化学会第97春季年会において優秀講演賞(学術)を受賞しました

西村好史次席研究員が日本化学会第97春季年会において優秀講演賞(学術)を受賞しました。

リンク第 97 春季年会(2017)「学生講演賞」および「優秀講演賞(学術)」の表彰 (公式情報)

西村 好史, "Linear-scaling quantum mechanical molecular dynamics simulations with divide-and-conquer density-functional tight-binding method", 2A7-34.