第19回理論化学討論会(東京)にて、口頭発表(1件)とポスター発表(5件)を行いました

第19回 理論化学討論会において、当研究室関連の発表が6件ありました。

日程:2016年5月23日(月)~ 25日(水)
場所:早稲田大学(西早稲田キャンパス)63号館
主催:理論化学研究会

口頭発表

  • 清野淳司,速水雅生,中嶋裕也,中井浩巳, "群知能による凍結内殻ポテンシャル法を参照としたモデルポテンシャル自動決定手法の開発", 1A09, 2016/5/23 14:40-15:10.

ポスター発表

  • 石川敦之,出牛史子,中井浩巳, "金属ナノ粒子によるCO酸化反応に関する理論的研究 : CO被覆率及び担体効果の検討", 1P03, 2016/5/23 13:10-14:40.
  • 今井みの莉,石川敦之,中井浩巳, "調和近似を超えた液相の比熱の量子化学計算", 1P07, 2016/5/23 13:10-14:40.
  • 大山拓郎,五十幡康弘,清野淳司,中井浩巳, "Picture change補正による電子密度を用いた2成分相対論的密度汎関数理論の開発", 1P11, 2016/5/23 13:10-14:40.
  • 平賀健太,五十幡康弘,中井浩巳, "2成分相対論的時間依存密度汎関数理論による内殻励起計算", 1P31, 2016/5/23 13:10-14:40.
  • 藤波美起登,清野淳司,中井浩巳, "量子化学計算と機械学習を用いた化学反応予測システムの開発", 2P33, 2016/5/24 13:10-14:40.

清野淳司次席研究員、吉川武司助教が日本化学会第96春季年会において優秀講演賞(学術)を受賞しました

清野淳司次席研究員、吉川武司助教が日本化学会第96春季年会において優秀講演賞(学術)を受賞しました。

リンク第 96 春季年会(2016)「学生講演賞」および「優秀講演賞(学術)」の表彰 (公式情報)

清野 淳司, "相対論的量子化学計算の高精度化・高効率化を目指した群知能によるパラメータ自動最適化手法の開発", 4B4-05.

吉川 武司, "動的分極率を用いた高速な分割統治型非局所励起状態計算手法の開発", 4B4-08.