日本コンピュータ化学会2015年春季年会が東京にて開催されました

日本コンピュータ化学会2015年春季年会において、当研究室関連の発表が6件ありました。

日程:2015年5月28日(木)~ 29日(金)
場所:東京工業大学大学院社会理工学研究科棟 大岡山西9号館2階
主催:日本コンピュータ化学会(SCCJ)

受賞講演

  • 清野淳司, 中井浩巳, "大規模・高精度相対論的量子化学計算手法の開発:元素戦略の理論基盤確立を目指して", 2A02, 2015/5/29 15:00-15:30.

口頭発表

  • 西村好史, 海寳丈彰, 中井浩巳, "分割統治型密度汎関数強束縛分子動力学(DC-DFTB-MD)法の最近の展開", 1O01, 2015/5/28 9:30-9:50.
  • 石川 敦之, 鎌田 将宏, 中井 浩巳, "量子化学計算による気体分子の溶解度:調和溶媒和モデルによる検討", 1O04, 2015/5/28 10:30-10:50.
  • 中村亮太, 中野匡彦, 清野淳司, 中井浩巳, "Koopmansの定理と時間反転対称性を同時に考慮した相対論的開殻Hartree-Fock法", 1O12, 2015/5/28 16:50-17:10.

ポスター発表

  • 岩撫徹, 五十幡康弘, 中井浩巳, "陽電子消滅に関する理論的研究:γ線スペクトル半値幅の系統的解析", 1P10, 2015/5/28 13:30-15:30.
  • 野中佑太郎, 吉川武司, 中井浩巳, "分割統治型自己無撞着場計算における収束性の改善", 1P11, 2015/5/28 13:30-15:30.

中野匡彦 (D2) が日本化学会第95春季年会 (2015) において学生講演賞を受賞しました

日本化学会 第95春季年会において、中野 匡彦 (D2) が学生講演賞を受賞しました。

学生講演賞

中野 匡彦, 清野淳司, 中井浩巳, "時間反転対称性を利用した新規相対論的開殻Hartree-Fock 法の開発:KUHF法", 4B6-32.

第18回 理論化学討論会が大阪にて開催されました

第18回 理論化学討論会において、当研究室関連の発表が4件ありました。

日程:2015年5月20日(水)~ 22日(金)
場所:大阪大学(豊中キャンパス)大阪大学会館
主催:理論化学研究会

口頭発表

  • 中野匡彦, 中村亮太, 清野淳司, 中井浩巳, "Kramers制限を課した相対論的開殻Hartree-Fock法の開発", 3L07, 2015/5/22 10:45-11:00.

ポスター発表

  • 五十幡康弘, 塚本祐介, 中井浩巳, "大規模系に対するプロトン束縛エネルギー計算手法の開発とその応用", 1P07, 2015/5/20 17:45-19:15.
  • 岩撫徹, 五十幡康弘, 中井浩巳, "核・電子軌道法による陽電子消滅γ線スペクトルの系統的解析", 1P19, 2015/5/20 17:45-19:15.
  • 速水雅生, 清野淳司, 中井浩巳, "重原子化合物の構造最適化計算のための高速な電子反撥積分の微分計算アルゴリズムの開発", 2P11, 2015/5/21 13:15-14:45.