国際会議DFT2019にて、口頭発表(2件)を行いました

国際会議DFT2019(スペイン)において、当研究室関連の発表が2件ありました。

Date: July 22-26, 2019
Place: Alicante, Spain

口頭発表

  • ○T. M. Maier, Y. Ikabata, H. Nakai, "Local Hybrid Functionals for Relativistic 1s Core Orbital Shifts", 7/22 15:15-15:30.
  • ○Y. Ikabata, T. Nudejima, J. Seino, T. Yoshikawa, H. Nakai, "Machine-Learned Electron Correlation Model in the Form of Density Functional", 7/22 16:15-16:30.

中井教授が国際会議ISTCP-X(ノルウェイ)の相対論セッションで招待講演を行いました

中井教授が10th Triennial Congress of the International Society for Theoretical Chemical Physics (ISTCP-X)の相対論のセッション"Aspect of Heavy-Element Chemistry"において、招待講演を行いました。

また、中井教授は大規模系のセッション"Large-scale electronic structure models of materials"のSession Chairも務めました。

その他、当研究室関連の発表が2件ありました。
そのうち、浦谷(D2)がポスター賞を受賞しました。

日程:2019年7月11日(木)~ 17日(水)
場所:トロムソ、ノルウェイ

招待講演

  • H. Nakai, "Relativistic density functional theory with picture-change corrected electron density", 2019/7/12 15:00-15:30.

ポスター発表

  • ○T. M. Maier, Y. Ikabata, H. Nakai, "Relativistic 1s Core Orbital Shifts using Local Hybrid Functionals".
  • ○H. Uratani, C.-P. Chou, H. Nakai, "Divide-and-conquer DFTB-MD simulations of polaron formation process in a lead halide perovskite material".

小野研究員が第57回日本生物物理学会年会で招待講演を行います

小野研究員が第57回日本生物物理学会年会で招待講演を行います。

日程: 2019年9月24日(火)-26日(木)
会場: 宮崎県シーガイアコンベンションセンター

講演者:Junichi Ono, Chika Okada, Yoshifumi Nishimura, Hiromi Nakai
講演題目:Clarification of proton transfer reactions in photoreceptive proteins using large-scale quantum molecular dynamics simulations
講演シンポジウム:タンパク質のダイナミックレスポンスに関わる未解決問題への挑戦
講演日程: 2019年9月

中井教授が第35回化学反応討論会(東広島)で招待講演を行いました

第35回化学反応討論会(東広島)において、中井教授が招待講演を行いました。

日程:2019年6月7日(水)~9日(金)
場所:東広島芸術文化ホールくらら
主催: 第35回化学反応討論会事務局

招待講演

  • 中井 浩巳, "Theoretical Analyses of Condensed-Phase Chemical Reactions Based on Divide-and-Conquer Density-Functional Tight-Binding Molecular Dynamics (DC-DFTB-MD) Simulations", S2, June 5, 16:50-17:30.

<中井教授、学会報告>
化学反応討論会は、比較的少人数(~130名程度)の会議であったが、議論の中身が濃いという印象をもった。
英語での議論に関しても、外国からの招待講演者(Orr-Ewing教授(UK)、Asvany教授(ドイツ)、Wang教授(台湾))が十分であるとコメントされていた。
氷に関する発表が数件あり、我々の氷中におけるプロトン移動の研究と関連が深いと感じた。