学科案内

概要

化学・生命化学科の教員の構成は、現在、教授11名、助教2名、助手5名からなり、 非常勤講師の協力を得て原子・分子に基礎をおいた物質の反応性、構造、物性、機能について理論的で体系的な基礎化学教育を行っています。

学部4年生には1年間の卒業研究を課し、 各教員がマンツーマンで、学問・研究を行うための基本的姿勢、 研究の進め方、発表の仕方などについて指導します。

大学院化学・生命化学専攻は現在、 物理化学部門、有機化学部門、無機分析化学部門、生命化学部門から構成されています。 学部学生の8割程度は大学院に進学し、講義、演習科目を受講しつつ、 未開発分野の研究に挑戦します。

各教員は研究成果の学会・論文発表の指導を通して 国際的に十分通用する自立した研究者の育成を心がけています。

カリキュラム(学部)

講義科目 : Lecture

  1年 2年 3年 4年
基礎科目 数学, 物理学, 外国語 数学, 物理学, 外国語  

卒業論文

研究室配属

卒業研究

卒論発表

専門必修科目 基礎化学A, B
無機化学A, B
有機化学A, B
物理化学A, B
分析化学概論
有機化学C
生命化学A, B
有機化学演習
物理化学 C
生命化学C
物理化学演習
専門選択科目   化学統計力学
反応有機化学
構造有機化学
量子化学
計算化学
分光化学
磁気共鳴化学
放射化学
金属錯体化学
無機反応論
無機固体化学
無機錯体化学
有機立体化学
生命化学D
生体構成物質化学
生命環境化学
生命倫理科学
物理化学実験学
(大学院科目先取履修)

 

実験科目 : Experiments

  1年 2年 3年 4年
基礎実験 理工学基礎実験1A, 1B 理工学基礎実験2B    
専門実験   無機分析化学実験
生命化学実験
有機化学実験
物理化学実験
機器分析実験
 

※ 関連する分野で、この他にも多くの学科目が応用化学科から提供されている。

※授業に関する詳しい科目情報・授業内容・授業計画については、シラバス[先進理工学部]をご覧ください。

Last Updated: 2010-04-05

 

カリキュラム(大学院)

研究指導

修士課程 博士後期課程

修士論文

構造化学研究
電子状態理論研究
光物理化学研究
化学合成法研究
機能有機化学研究
反応有機化学研究
無機反応化学研究
錯体化学研究
生物分子化学研究
分子生物学研究
ケミカルバイオロジー研究

博士論文

構造化学研究
電子状態理論研究
光物理化学研究
化学合成法研究
機能有機化学研究
反応有機化学研究
無機錯体化学研究
錯体化学研究
生物分子化学研究
分子生物学研究
ケミカルバイオロジー研究

 

講義科目

修士課程 博士後期課程
構造化学特論
電子状態理論特論
光物理化学特論
化学合成法特論
機能有機化学特論
反応有機化学特論
無機反応化学特論
錯体化学特論
生物分子化学特論
分子生物学特論
ケイミカルバオイロジー特論
物理化学特論
分子分光学特論
生体物質構造化学
反応量子論特論
分子電気化学
 

※化学・生命化学科では生命理工学研究科への進学を積極的にサポートしている。

※授業に関する詳しい科目情報・授業内容・授業計画については,シラバス[先進理工学部/大学院先進理工学研究科]をご覧ください。

Last Updated: 2010-04-05